第7回交流会 「医療相談会」
   2002年6月9日(日) 長崎大学医学部附属病院 第三会議室にて
会員の方に事前にアンケートを行い、会でお答えできる内容はアンケートとしてまとめ、専門的な内容につい
ては、長崎大学医学部附属病院 光学医療診療部 牧山副部長、薬剤部 安部薬剤師、栄養管理部 篠崎
栄養士を招き解答していただいた. 
1.アンケートによる質問内容(一部)
  ・子供に遺伝するのか・・・UCで約1.3%、CDで約1.8% UCでは20歳までに虫垂を切除すると発病
   が抑制されるという報告もあり現在研究中.             
  ・薬による脂肪肝、GOT,GPTの増加について・・・ステロイドや栄養療法により影響がある。定期的に
   血液検査を行い、その原因を調べることが必要.
  ・就職試験の際、正直に病気のことを言うべきか・・・その後も通院治療が必要となるため、正直に言
   った方がいいのでは?!
  ・同じ病気の人はどのような仕事についているか・・・事務系、製薬会社、研究室、コンピュータ関連、
   医者などさまざま。ただし、病気だという甘えを捨てて、他の人と同様にまたは、それ以上に仕事を
   こなすといった姿勢がないと理解も配慮もしてくれない。
 
2.エレンタールボトルタイプ
  ・点滴のようなビニールのボトルに500Kcalのエレンタール粉末が入っており、その容器に水または
   お湯を入れシェイクします。容器は使い捨てです.
  ・外出先へエレンタール粉末と溶解容器を持っていく必要がありません。自宅でとかしてペットボトルで
   持ち歩く場合は、雑菌の繁殖や臭いなどのの問題がありますが、その場で作れるのでその点が解消
   できます。沖縄では、ボトルタイプが主流だそうです.
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